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08/06/04 ● モンテーニュ通りのカフェ
![]() 現在公開中(東京での上映は6月20日まで)のフランス映画‘モンテーニュ通りのカフェ’劇場用パンフレットに猫沢のエッセイとイラストが載っています。とても素敵な映画ですので、まだ観ていない方はぜひ。そしてパンフレットもよかったらお持ち帰りくださいね! ●モンテーニュ通りのカフェ http://www.montaignecafe-movie.jp |
08/05/13 ● レタスクラブ 4月25日発売号
●レタスクラブ 4月25日発売号 2008年 角川SSコミュニケーションズ 280円 お知らせがすっかり遅くなっちゃいました!レタスクラブ内の‘ハッピーに暮らす’のvol.6に猫沢が登場。3Pに渡って、日々の活動、ハッピーに暮らす術が掲載されています。もしかしたら、もうバックナンバーになっちゃうかもしれませんが、ぜひみなさん、探してみてください! ![]() ![]() |
07/09/05 ● 読売新聞 9/5(水)夕刊版・POPSTYLEコーナーに 猫沢が登場!
‘ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ’‘ショート・バス’のジョン・キャメロン・ミッチェル監督特集にて、猫沢が彼の作品の魅力についてコメントしています。ぜひご覧くださいね! |
07/08/20 ● bossa nova 1991
bossa nova 1991: shibuya scene retrospective compiled by 小西康陽 3,675円(税込) COCP-34496〜7 ![]() ついに出ました。90年代渋谷系音楽の長ともいうべき元ピチカート・ファイヴ小西康陽氏選曲による、渋谷系音楽の集大成コンピレーションアルバム。オリジナル・ラヴ、フリッパーズ・ギター、カヒミ・カリィニール&イライザ…と90年代の音楽をリアルタイムで体験してきた人たちにはたまらないラインナップ、そして、若い世代にもぜひ聞いてもらいたい、良質のジャパニーズ・ポップスの数々。2枚組みの豪華版&小西康陽氏によるライナーノーツ、すべてが完全保存盤としてふさわしいコンピCD。その中に、猫沢エミの‘ノー・ラヴ・ソング’も入れて頂きました。このコンピに入れて頂いたと知った瞬間「私も渋谷系音楽を担っていたのか…」とちょっと驚きつつもとっても感動。だって、90年代の渋谷系音楽はやっぱり今も輝きを失わないかっこいい楽曲だらけだから。 |
07/08/06 ●‘週刊新潮’8月9日号 320円 新潮社 刊
![]() あの週刊新潮に猫沢エミが登場。‘私の名作ブックレビュー’のコーナーにて幸田文の小説、「きもの」を紹介しています。 |
07/08/06 ●Bonzour Japon 快調に配布中!
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07/06/29 ●Kosmopolite 2007 a Bagnolet
![]() 猫沢が所属するグラフィティーチーム主催、国際グラフィティーエクスポジション‘コスモポリット 2007’が今年もパリの右横、バニョレで開催されます。開催中は私もどこかの会場でうろうろしていますのでパリにお住まいの方、グラフィティーに興味のある方、ぜひいらしてくださいね。 7月4日(水)〜8日(日)Metro 3番線・終点Gallieni下車。出口をまっすぐ建物に沿って進む。左手にMr.Bedなどのホテルを見ながらまっすぐ進み、左手に電話屋、右手にレストランのある場所あたりから何箇所か会場がありますので、詳しくはHPを見てね。 http://www.kosmopolite.com |
07/06/29 ●‘PS’8月号 Tシャツリメイク特集
7月1日小学館発売の、ファッション誌‘PS’のTシャツリメイク特集に猫沢が登場。パリで集めたアンティークリボンやリネンを使った面白いリメイクが見れます。今回、絵も描きましたので、ぜひ見てみてね。 ここをクリック |
07/06/08 ●パリ発フリーペーパー・月刊‘Bonzour Japon’ついに創刊!!
![]() フランスではすでに発刊され話題騒然の、今までにないリアルで少しディープなパリ発フリーペーパー‘Bonzour’-ボンズ〜ル−。そして、猫沢エミが編集長を務める日本版‘Bonzour Japon′−ボンズ〜ル・ジャポン−がついに6月1日創刊しました。第一号目の特集はモデルのはなさんをフィーチャーした‘Pourqoui Paris?’−なぜパリなの?−。いつの時代も、どんな国の人々をも惹きつけてやまないパリの魅力に多方向から迫ってみました。多才な連載陣、オンタイムの現地リポート、アノンスなど使える情報が満載!あなたもBonzour Japonを読んで、一歩進んだフランス情報通になってみてはいかが? ●配布先 Bonzour Japonがもらえる全国の配布先は現在200店舗ほどです。日々、配布先が拡大していますので情報は随時UP致します。 配布先リスト(pdfです) ←クリックして下さい −次号予告(N゜2)− VIVE LES VACANCE!−ボンズ〜ル流フランスのヴァカンス指南− 毎夏、フを募集中です。お問い合わせは… (有)ハイ制作室 担当:大滝Tel:03−5227−6720 otaki@hiltd.co.jp |
07/06/08 ●猫沢、久々のTV出演です!
先日、紀尾井町で開かれたBonzour Japon創刊イヴェントパーティーでの映像を中心に、猫沢の人となりの特集です。福島県の方限定になってしまいますが、ぜひご覧ください! 放送日:6月9日(土) 福島テレビ スーパーニュース 17時30分〜18時30分 「ふくしまが、すきなんです。」のコーナー内にて。 *コーナーの時間は、ニュース番組ですので多少の変動はありますが、17時55分頃からを予定しております。放映時間は6分程度。 |
07/03/13 ●‘ハーゲンダッツ’CMソング
ハーゲンダッツの春の新商品‘練乳いちごサンド’のCMにて、スキャットヴォーカル歌っております。ほんのちょっとだけだけど、見かけたら耳をすましてみてね!ちなみにこのサンド、猛烈に美味しいです! ![]() |
07/03/03 ●‘天然生活’新連載‘シネマネコ’が隔月にてスタート!
‘天然生活’2007年3月号より 新連載‘シネマネコ’が隔月にてスタート! ¥590-(地球丸) 惜しまれながら終了した連載エッセイ‘パリ季記’。そして、新しい連載エッセイ‘シネマネコ’が始まりました!シネマ、と名がつくように毎回2つの映画についてテーマを設けて紹介してゆきますが、通常の映画紹介ページでも映画解説だけにとどまったページでもありません。映画を通したモノの見方、またはその反対からのアプローチなど、映画のある生活を楽しむための新しい映画エッセイです。N゜1では、アニエス・ヴァルダの「幸福」と石井克人の「茶の味」から、家族の意味を見つめています。乞うご期待! ![]() |
07/03/03 ●‘noi’-ノイ- 2007年Spring号
‘noi’-ノイ- 2007年Spring号 ¥540- (ベネッセコーポレーション) 大人のためのハイセンスなスタイルマガジン‘noi’1周年特大春号にて猫沢エミが‘パリと東京を行き来する音’と題して、普段愛聴している音楽を2Pに渡ってどん!と紹介しています。貴重なミュージックライブラリーをぜひ覗いてみてはいかが? ![]() |
この冬、Parisから2冊の素敵な本が みなさんのもとへ届きます----- 猫沢エミ |
06/11/25 ●‘Week-end a Paris’−ウィーク・エンド・ア・パリ−
‘Week-end a Paris’−ウィーク・エンド・ア・パリ− Le Journal d'EMI NECOZAWA 2002〜2003 12月4日発売/ 白夜書房 ¥1,800(税別) オフィシャルHP‘Ou est mon chat?’からパリ暮らしを始めた2002年〜2003年の日記を抜粋。すったもんだのパリ生活から見えてくる、文化の違い、面白さ、そしてフランス語を学ぶということ。30歳を過ぎて単身+ピキ(猫)とともに、パリへ移住した猫沢エミの、リアルな奮闘記。これが猫沢エミ的パリ視線の原点です!ためになる情報、ガイドも満載。 その他にも… ○パリでなにを食べてるの? −パリに住む人の日常食− ○リアル・パリプレート −HPに登場した、簡単おいしいフランス料理レシピ− ○モビレットで巡るおもしろ美術館 −レンタル自転車でパリを走ろう!− ○実用パリコラム −地図の見方、カフェでの作法、マルシェでお買い物・初級編他− ○パリから日帰りで行けるノルマンディー地方の旅 −サヴィニャックと出会う街・トゥルヴィル〜ドーヴィル− ![]() |
06/11/25 ●‘パリ通信’−Ma vie et le cinema a Paris−
‘パリ通信’−Ma vie et le cinema a Paris− 12月15日発売/ 主婦の友社 ¥1,300(税別) ![]() ゴダールの未公開映画など、ヒップな映画配給会社・ザジフィルムズのHPで、約2年間に渡って連載された‘RER−猫沢エミのパリ通信’に加筆したものを ベースに、書き下ろしをたっぷり加えた パリとヨーロッパの生きた映画&カルチャー エッセイ。 へんてこな中国寺院映画館や、ジャン・コクトーが内装を手がけたきのこシャンデリアの映画館etc…そして、パリを飛び出してチェコ、デンマーク、ポルトガルなど、あなたのまだ知らないヨーロッパの国々を、映画という糸で素敵に紡ぎました。映画が大好きな方も、映画は詳しくないけれどパリやヨーロッパの文化が大好きな方も、読み終わる頃には、きっと新しい世界が見えてくるはず! ○パリ哀愁奇天烈映画館○パリジェンヌが見た、ニッポンの風景○かっこいいの回答を持つ男、ファスビンダー○南仏ペルピニョンのリアル・ヴァカンス○ジャック・タチ映画館とマダム・フランス 他 *発売日は、地域によって多少異なります。 |
06/11/25 ●mina -ミーナ− (12月5日発売) 主婦の友社 ¥500
久しぶりに?キュートな若い子雑誌に登場の猫沢です。‘エミリのパリ旅行★報告〜はじめてのParisでやりたいこと10' にて、ミーナモデルのエミリちゃんに、パリの面白スポットをご指南しております。また、この号には特別付録としてCOCUEのオリジナル・ミニトートバッグがついてます! ![]() |
06/06/19
● ‘WOOFIN’8月号 シンコーミュージック ¥670
ばりばりにHipHop雑誌ですが、‘WOOFIN’8月号に猫沢が所属するパリのグラフィティーチーム‘MAC-grafitti’の特集ページが掲載れます。(P.174〜)猫沢の作品も数点載りますので、興味のある方はぜひ本屋さんなどで見てみてね。 ![]() 06/06/19 ● Billet 「のほほんパリ」〜新パリ・エッセイ連載
神戸の高感度グラフィックデザイナーチーム‘トリトン・グラフィックス’より、上質で洗練されたプチ・マガジン‘Billet’(ビエ/切符)が創刊されました。 創刊第一号より、猫沢エミの新パリ・エッセイ「のほほんパリ」が連載されています。ここでは、パリの思い出と深く結びついた音楽と本を、温かなエピソードと共に綴っています。自身による写真も掲載。 その他、創刊号の特集として「ルギャール」の陶器工房を訪ねています。今まで雑誌では取り上げられていない、少しマニアで上質なものを、シンプルな写真と共に構成。手元にあるだけで嬉しくなる、実用性の高い、それでいて、とにかく美しい本! ぜひ、みなさん全国の書店、または下記のトリトン・ネットでお求めください。また、Billet創刊と同時に、素敵なセレクトのウェブショップもオープン。皆さんが欲しかったあの一品が見つかるかも。 ぜひ覗いてみてね。 ‘Billet'http://www.billet.jp ●サイトはそのままウェブショップに なっています。本の詳細はページ 中断左のBilletマガジンをクリック してね。 ![]() 06/06/19 ● French-code 「猫沢シネマ」N゜3
〜アントワネット。お菓子とロココとロックな青春〜 只今好評UP中。 パリのさまざまな最新情報をいち早くお送りする ‘フレンチ・コード’にて、猫沢の映画エッセイ好評連載中。 3回目は、話題のソフィア・コッポラ最新作‘マリー・アントワネット’ を、日本公開に先駆けて紹介しています。 皆さん、ぜひ読んでみてくださいね。 ‘French-code’猫沢シネマ http://www.french-code.com/cinema003.html ![]() 06/06/05 ● Billet 創刊号 (7月3日発売)
以前、神戸ライブでも大変お世話になったトリトンカフェを開いている、グラフィック集団トリトン・グラフィックが、新しく雑誌を創刊することになりました!猫沢のソウルメイトでもある、ロドリゲス松岡のセンス溢れるデザインが光る一冊。ここで、新たに猫沢の連載が始まります。パリの空気感をとじこめた音楽と本がテーマのエッセイです。ぜひ皆さん、定期購読してみてくださいね。全国の書店、またはトリトン・カフェのサイトで購入できます。 ●詳細、ご購入はこちら↓ http://www.triton-cafe.jp/blog/index.html (なお、Billetの販売については、ただいま準備中です。詳細ご希望の方は、直接トリトンさんまでお問い合わせください。) 06/06/05 ● 天然生活 7月号(6月20日発売)
‘パリ季記’連載は終了しましたが、今回‘雨の日のすごし方’に、猫沢が登場。雨の日を快適にすごすための本と映画を紹介しています。これからやってくる憂鬱な梅雨の時期を見方につけよう! 詳細、ご購入はこちら↓ http://www.chikyumaru.co.jp/ten.html 06/06/05 ● Nina’s 7月号(6月7日発売)
特集「パリでみつけたかわいい生活」に猫沢が2Pに渡って登場。パリでのナチュラルな有様とおいしい食について、楽しく紹介しています! 詳細、ご購入はこちら↓ http://www.s-book.com/plsql/com2_magback?sha=6&zname=04390 06/06/05 ● CREA 6月号(5月6日発売)
お知らせが遅くなってしまいましたが、CREA6月号の‘秘密のパリ’特集にて、猫沢がとっておきのパリを紹介しています。白黒ページの小さな部分ですが、プチコラムも掲載!これからパリに行かれる方、もうガイドブックじゃものたりない方、ぜひお勧めです。 詳細、ご購入はこちら↓ http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/index.htm 06/04/23 ● MY MOLESKINE EXHIBITION 東京にて再び!
告知が遅くなってしまいましたが、昨年10月東京、今年3月大阪・京都で開催され、大好評を博した『MY MOLESKINE EXHIBITION』。たくさんのご要望をいただき、新たに東京開催が決定。現在、ブックファースト都内3店舗で開催中です。昨年の東京開催を見逃してしまった方、大阪はちょっと遠かった方、ぜひ会場へお越しください!! 日程:2006年4月12日(水)〜2006年5月7日(日) ★フランスのMAC-graffitiと猫沢エミの作品は、 現在‘ブックファースト渋谷店・B1F’にて展示中。 作品がかなり痛んでいるようですので、閲覧の際には、 丁寧にお取り扱いください。 06/03/07 ● ‘Nina's’2006年SPRING・Vol.2号 3月7日発売 祥伝社 600円
2雑誌‘SPRING’世代の30代の大人のおしゃれマダムに向けて創刊された‘Nina's’のVol.2号に、猫沢が登場。自身の普段着、ファッションスタイルについて語っています。ぜひご覧ください! ご購入は↓ http://www.s-book.com/plsql/com2_magback?sha=6&zname=04390 ![]() 06/03/04 ● 【 MY MOLESKINE EXHIBITION 2006 KANSAI 】開催決定!!!
2005年10月に都内5つのブックショップにて開催し、1万人以上の方々にご来場頂いた『 MY MOLESKINE EXHIBITION 』の関西での開催が決定!!!今回は2005年東京での参加クリエイターに加えて、関西にゆかりのあるアーティストや芸人10名があらたに参加します。国内外から総勢100名のあらゆる分野のクリエイターがモレスキン(モールスキン)を自由に使った結果できあがった世界にたったひとつの『MY MOLESKINE』に実際に触れながら鑑賞できるこのエキシビション。コンセプト、参加クリエイターなど詳細はホームページhttp://www.moleskine.co.jp内【MY MOLESKINE】にてご覧ください。 なお、猫沢が参加するMAC-GRAFITTI/Franceは、‘E〜ma’への展示となります。皆さん、この機会に猫沢の絵の世界にも触れてみませんか? http://www.e-ma-bldg.com/ 日 程:2006年3月4日(土)〜2006年4月2日(日) 会 場 ◆E〜ma(イーマ) B1F アトリウムスペース ◆恵文社一乗寺店 ◆ブックファースト梅田店 3階 ![]() 06/02/22 ● 天然生活・2006年3月号
‘特集・旅はともだち’にて、「パリに3年暮らして見えてきた、 東京のいいところ」と題した猫沢エミ特集が6Pに渡って 掲載。‘パリ季記’を読んで興味を持ったあなたは、ぜひ こちらもご覧あれ。 ![]() ![]() ![]() *詳細、ご購入は http://www.chikyumaru.co.jp/ten_backnumber/ten_vol14.html 06/02/22 ●‘パリ季記・フランスでひとり+1匹暮らし’増版のお知らせ
1月10日に発売となりました‘パリ季記’はおかげさまで大好評につき、現在全国の書店で品切れが続出しております。只今、増版印刷中。3月には再び販売が開始されますので、各書店にてお求めください。 ![]() なお、お急ぎご購入希望の方は、現在比較的在庫がある‘Amazon.co.jp’のネット通販でご購入いただけます。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860670965/249-6522694-6949929 06/02/22 ●‘馬鹿’‘気乃子’マグカップ‘BLACK BLOCK’Parisにて販売中
パリ・ロンドンでも大人気の猫沢イラストによる‘馬鹿’‘気乃子’マグカップが、パリ市近代美術館・通称パレ・ドゥ・トウキョウ内にある、グラフィティーライター・アンドレの高感度セレクトショップ‘BLACK BLOCK’にて限定販売開始!各3個ずつのみの販売ですので、買い逃した方は急いでGO! *マグについての詳細は、このページを下にスクロール。 'BLACK BLOCK' 11 Avenue du President Wilson 75116 01.47.23.37.04 M' Iena. Alma-Marceau ![]() ![]() 05/12/20 ●パリ季記―フランスでひとり+1匹暮らし 出版
30歳を少し過ぎたある日、突然、パリに住もうって思った。 『天然生活』での大人気連載エッセイ「猫沢エミのパリ季記」をまとめ、新規原稿、新規写真を追加し、書籍化! 30歳にして突然パリに移住を決めた、アーティスト猫沢エミから見る不思議の国フランス。人生を謳歌するパリの人々の暮らしを日本人の目から丁寧に見つめました。 パリ季記―フランスでひとり+1匹暮らし 猫沢エミ・著 四六判並製 200ページ 1,333円+税 1月初旬発売予定 <内容> ![]() 05/12/20 ●‘BRUTUS’2006.1/1・15号併合 マガジンハウス
¥530《決定!日本一の「手みやげ」はどれだ?! PART2》 全262品の「手みやげ」を紹介する特別号にて、猫沢が‘ジェットセッターに聞く、「外国人が喜ぶ」手みやげ’(P124)ページに掲載。パリのMAC-grafittiメンバーなどに、いつももってゆくフランス人が泣いて喜ぶ手みやげを紹介しています。みなさんも、外国人のお友達への手みやげの参考にしてくださいね! ![]() 05/11/08 ●ELLE DECO・UK版掲載記念マグカップ追加販売のお知らせ
猫沢マグカップ完売に多数のお問い合わせを頂きましてありがとうございます。皆様のご要望にお応えして、追加販売をします。最終チャンスですので、お買い逃した方は、急ぎご注文を! ○気乃子 10個 ○馬鹿 (完売) 05/11/07 ●ELLE DECO・UK版掲載記念限定マグ販売販売終了
前回お知らせのELLE DECO・UK版掲載記念限定マグ販売は、お陰様で大好評につき完売致しました。今後も新作マグカップなどを企画する予定ですので、どうぞよろしくお願いします。尚、マグ・その他グッツ新作販売開始は、このANNONCEページにてお知らせします。 ありがとうございました。 05/10/30 ●猫沢‘馬鹿’マグカップ、ELLE DECO・UK掲載&記念限定マグ販売
![]() なぜ今頃?!と自分でも歯がゆい新情報!2005年‘ELLE DECO・UK’7月号に、猫沢の‘馬鹿’マグカップが‘WHO'S NOW’のページに掲載されました。なんでもELLE DECOのスタイリスト嬢にいたく気に入られたとか・・・。そうゆうわけで、ひっそりと世界に広がりを見せつつある、猫沢グラフィティー活動を記念しまして、このソニークリエイティブ企画‘世界の11人のマグカップコレクション’参加マグである‘馬鹿’‘気乃子’カップを限定数、HPで販売します。(商品の詳細に関しましては、このページを下へスクロール…) 各マグカップとも少数の販売となりますので、 ‘馬鹿’ ¥1,050(税込み) 販売個数 5個 売切れました *白磁に金と黒をあしらった、コーヒーを飲むのにちょうどよい小ぶりサイズのマグです。 ご希望の方は・・・ お支払い方法は、クロネコヤマトの商品代引換となります。 05/09/25 ●『MY MOLESKINE』Exposition
200年間もの歴史を誇る伝説のノートブック「モレスキン」。 このノートブックは、アンリ・マティス(1869−1954)やフィンセント・ファン・ゴッホ(1853−1890)などに代表される才能豊かな画家から、詩人でありシューレアリズム運動の先導者としても活躍したアンドレ・ブルトン(1896−1966)、前世紀の文学界に最も影響を与えた作家アーネスト・ヘミングウェイ(1899−1961)、旅行記作家として名高いブルース・チャトウィン(1940−1989)にまで及ぶ数多くの芸術家・作家・知識人・旅行家たちに愛されてきました。 この「モレスキン」を1人1冊自由に選び、自由な発想で作品に仕上げるという活気的な展覧会が東京で開催されます。 国内外からあらゆる分野のアーティスト約80名が参加する、このエクスポジションに、猫沢の参加するパリのグラフィティーチーム‘MAC-grafitti’からも、日記でもおなじみのラズー(Lazoo)コンゴ(Kongo)ポーズ(Pwoz)それに、別チーム‘Douze12’(ドゥーズ・ドゥーズ)からジルベルト(Gilbert)そして猫沢の5名が参加します。 日本で‘MAC-grafitti’の作品が一般公開されるのはこれが初。ぜひ皆さん、この機会に足を運んで「猫沢さん、パリで何をやってるの?」の疑問を解消し、新しい脳の刺激を大いに受けてくださいね! ●別冊‘リンカラン’パリ・ムック本
『やっぱりパリが好き』 ソニー・マガジン出版 発売日:9月20日 価格:定価1470円(本体価格1400円+税) A4ワイド/116ページ 『モードでも、セレブでもないパリ特集。パリのふだんぐらしのよさを特集。 まるごと1冊パリ。』がテーマのパリ本!猫沢エミのパリ生活密着取材が 掲載されます。ここでも「猫沢さん、パリで何をしているの?」の疑問が大幅に解消!そして、リアルなパリのよさをぜひ体感してみてね。 05/05/29 ●BANBI★BONE ついに公開!!
日本の映画界を担う若手女性監督、渋谷のりこちゃんのBANBI★BONE(バンビ・ボーン)が、第27回ぴあフィルムフェスティバル‘コンペ部門PFFアワード2005’に選ばれ、いよいよこの夏一般公開に!この‘BANBI★BONE’、モーマス+猫沢エミの別ユニット‘Mashcat’が音楽を手がけています。猫沢のめったに弾かない即興でのピアノ演奏が、物語の特異性を高めるか?!乞うご期待。皆さん、ぜひこの機会に劇場に足を運んでみてね。 ●上映日時 7月10日 14:15〜7月13日 13:45〜 ●上映映画館 ‘渋谷東急’渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー2F Tel : 03-3407-7219 ●詳細は…‘ぴあシネマフェスティバル’公式サイトへ http://www.pia.co.jp/pff/festival/27th/tokyo/award.html [お問い合わせ] PFF事務局 TEL 03-3265-1425(平日10:00〜18:00) Fプログラム 監督:渋谷のりこ 虐げられた子供らが大人に反旗を翻す! 05/01/17 ●「COZY HOTELS」 〜at the midnight〜
CTCR14378 ¥2.548Cutting edgeから絶賛発売中の、なごみ大人コンピレーションCD「COZY HOTELS」に、猫沢も‘かすかなしるし’で参加。これは、Sunaga t Experienceこと須永辰緒氏のアルバム「クローカ」からの抜粋。参加アーティストは、曽我部恵一、東京スカパラダイスオーケストラ、BREATH MARK他、多彩な面々。東京の、とある真夜中の、男と女の、もしくは1人の素敵な時間を切りとった素敵な音楽たち。 私も思いのほかはまってしまった1枚。 ぜひ。
04/6/8 ●ONZEARTISTES・アートマグカップParis・Londonでも買えます。
6月から猫沢のアートマグ‘馬鹿’&‘気乃子’が海外でも購入可能となりました。(写真・マグ詳細は下記04/1/22をご覧ください)お問い合わせ・ご購入は直接各販売店へどうぞ。尚、数に限りがありますのでお早めに〜。
● LONDON [Saloon] ★海外価格は日本価格と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 04/5/14 ●ファッション誌‘InRed’6月号N゜16
特集「おしゃれ達人が選んだ夏の「服&小物」拝見!」にて、海外で暮らすアーティストのファッションページコーナーで猫沢、笑ってます。元気な姿をご覧ください。 04/3/24 ●ぴあ別冊‘+Life’(プラスライフ) 3月25日発売号
パリの猫沢邸をみんなでのぞこう!ということで、日本の雑誌に初お目見えのアパルトマン紹介。細かなアイテムなど2Pに渡り掲載。 04/3/8 ●カタログやカップの追加情報です
●「東京スーべ二イルカタログ」の発売が4月3日になりました。ご予約は各書店にてどうぞー。 (※東京スーべ二イルカタログについては下記の下記参照) ●「アートマグカップ・販売店」が増えました。 お求めは各お店にてどうぞよろしくー。 ○当社直営店 HUG&KISS新宿ミロードモザイク坂 ○BEAMS(一部商品) ○大阪 キディランド梅田店 ○神戸 トリトンカフェ (※アートマグカップについては下記参照) 04/1/22 ●ONZE ARTISTES・アートマグカップ
TYCOON GRAPHICS、Paul Davis 、kitsune Franceなど世界のアートチーム、グラフィックチーム、アーティスト11名(1チーム2デザイン・計22種類)のアートマグカップがソニークリエイティブプロダクツから発売になります。猫沢もこのたび参加。それぞれに趣の違う、ティータイムへの解釈を面白おかしくデザインしています。普通のマグでは飽き足らないアナタ。アートマグでちょっと一休みはいかか? 猫沢マグ・コンセプト●馬鹿(右) 馬鹿なことをした時に、自分の中で‘馬鹿’が暴れる気がします。こいつは‘モウダメ…’というところまで私を引きずってゆき、そこで官能的な蜃気楼を吐くのです。人が馬鹿を繰り返すのはこの蜃気楼見たさなのではないか、と。 ●気乃子(左) 茸。シャンピニオン。マッシュルーム。呼び方は万国違えど‘気乃子’であることは間違いなし。人の気を呼び起こす気乃子が大気に屹立する大地があったらいいなあと思い、描きました。小さな猿人は貴方です。 ○発売:2004年2月上旬 ○価格:¥1,000(税別) ○アートマグ直営店 hug&kiss (東京・新宿ミロード) ※商品に関するお問い合わせは… ソニー・クリエイティブプロダクツ お客様相談室 TEL:035424 - 8808 04/1/22 ●TOKYO SOUVENIR CATALOGUE
2004年3月、東京のおみやげを中心に集めた本、「東京スーベニイルカタログ」が発売されます。この本の中で「10人のスーベニラーのおすすめ」という、アーティスト、料理研究家、ミュージシャンなどさまざまなジャンルで活動する人たちの、お気に入りの東京のモノをジャンルを問わず紹介するコーナーにて、猫沢も‘ホントは人には教えたくない’とっておきの東京のおみやげを紹介します。他には、沼田元氣(ポエムグラファー)/福田里香(お菓子研究家)/しまおまほ(イラストレーター)さんらなどの多彩な執筆陣です。 さあ、この本を片手にアナタも今日からスーベニラー! 書名:TOKYO SOUVENIR CATALOGUE(白夜書房) 発売予定日:2004年3月中旬 定価:¥1,900 ------------------------------------------- 03/10/6 ●「天然生活」創刊号・地球丸編集部 ¥590(込) ‘小さなこだわり・小さな暮らし’をテーマにした使い勝手のある、ナチュラルな雑誌が創刊されました。そこに毎号3Pの猫沢エミの‘パリ季記’が連載開始。ぜひぜひ読んでね。創刊号のオマケは手編みの羊のアップリケ付き。 03/4/8●「in Red」5月7日号(宝島社) 「50人のマイベストスタイル」ミュージシャン、タレント、モデル、スタイリスト、デザイナーなどおしゃれな大人の女性が50人登場。自分のベストスタイル(お気に入りの格好。春夏にしたいと思っている格好。)を着て登場していただき、大人のおしゃれについてお話をうかがいます・・・というわけで、先日、パリの猫沢邸で行われた撮影の掲載誌が出ます。みんなで春夏のおしゃれについて考察しよう〜!(ナンデ?) 03/2/7 ●ザジフィルムズ「R.E.R〜猫沢エミのパリ通信」にて、 パリお土産プレゼント応募中★&連載2回目up中… 大好評連載中の様子のパリエッセイコーナーにて猫沢が選んだカワイイパリのアンティークキーホルダーが5名サマに当たる!!!というプレゼント応募実施中。3月3日ひなまつり日が締め切り!! さあ、アナタもパリのエスプリをぶら下げよう! 03/2/7 ●猫沢廃盤アルバムの募集 この度、大変ご愁傷サマなことに、猫沢の初期の名盤下記3枚が 廃盤のこととなりました。ち〜ん…。つきましては、「私、2枚持ってるから」や「オレ、もう飽きたから」などの様々な理由で猫沢にくれてやっても いいファンの皆様、どうぞアルバムを譲ってください。 ○1st「Goldfish Pie」〜ゴールドフィッシュパイ ○2nd「Chelsea Girl」〜チェルシーガール ○3rd「Broken Sewing Machine」〜ブロークンソーイングマシーン また近所の中古レコード屋で発見したもの、未開封・開封は問いません。どしどし募集します。 まず、下記のメールアドレスへアルバムの種類、枚数、状態などを 氏名、住所、を明記の上お送りください。こちらからお返事致します。皆様のご協力、心よりお待ちしております!!さあ、みんなで猫沢を励まそう!!! 02/12/20 ●ザジフィルムズ・パリエッセイスタート 「R.E.R〜猫沢エミのパリ通信〜」 ジャン・リュック・ゴダール作品などヨーロッパのシブイ映画をセンスよく配給しているザジフィルムズさんのHPにて、パリの映画・カルチャーを月イチで紹介するコーナーが始まりました。 板についたデジカメフォトも楽しいページです。 http://www.zaziefilms.com 〜’WHAT'S NEW’からGO! ------------------------------------------- 02/11/19 ●インターネット・音楽マガジン「BARKS」バークス http://www.barks.co.jp BARKSCafeのコーナーへ 毎月月末UP★ 以前、連載していたバークスで、月イチUPのパリエッセイ連載が再スタートしました!!ガイドブックにはない、生のPARISを猫沢視点で書いてます。 *バークス連載は2003年1月を持ちまして終了しました。 ご愛読アリガトウ。 突然ですが、J−WAVEに生出演します! リアルタイムでFAX、メールなどを猫沢に送れる リスナー参加型番組です。ぜひ聞いてね〜〜 ● J-WAVE『TR2 WEDNESDAY』 7月17日 26時〜28時 放送時間:毎週水曜日深夜26時〜28時生放送 (カレンダー的には毎週木曜日am02:00〜am04:00) ●A*GIRL 8月号(現在発売中) 野宮真貴の「おしゃれ虎の巻」にマリークワントパーティー時の猫沢きもの姿が登場してます。野宮さんとの2ショットです。ちなみA*GIRLは今月号で廃刊だそう・・・記念に1冊! ●FigaroJAPON 7月20日発売号 CINEMAページに久々の登場。今シーズン話題の「モンスーン・ウエディング」を紹介します。ぜひ見てね。 **EDIFICE&EMIコラボTシャツ発売開始!!** フレンチメンズブランド‘エディフィス’から「CAFE TU RONRONNES」の発売を記念してコラボレーションTシャツが限定で6月21日より発売されました。 い、いつの間に・・・ レディスサイズも特別に作られましたあ〜。 フランス海軍のTシャツ素材に、フレンチファン なら泣いてよろこぶあのデサイン。早いもの勝ちだあ! 全国のエディフィスショップにて★ カラー /ネイビー ・ホワイト(レディスはネイビーのみ) サイズ /F(レディス)38・40(メンズ) ¥3.900(税抜) info:EDIFICE渋谷店・03-3400-2931 写真〜 (すごい下手なんだけど撮ってみました)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●5月28日(火)より1週間ON AIR★ 「サエキけんぞうのお宝音源御開帳」 インターネットラジオ、ラジ@にてこの日から1週間、猫沢とサエキさんの楽しいお話とニューアルバム、CAFE TU RONRONNESの音が聞けます! ラジ@http://www.rediat.net ![]() ●STUDIO VOICE7月号(6/6発売) 「Voice of Voice」 毎号異なったお題を掲げ、複数の著者がそのテーマについて自由に書く、ノンジャンルの息抜きコーナーに猫沢殴りこみ!テーマは・・・ 「まいう〜前線異常あり」 意味としては、6月。梅雨の季節。じめじめで食べ物が湿り、その風味に異常をきたすように、最初はウマいと思った話が、いつのまにやらおかしなことに……さあ、猫沢のまいう〜な話は一体・・・・?! ●Olive・6/18発売号 『今、カルチャーが面白い!』ってことで、ムッシュウ梶野くんとフレンチ馬鹿対談してます。今フランスはどないなことになってるのか?! こうご期待! ●FLYER PARCO、Quattro、WAVEなどで入手可能なフリーペーパーFLYERに猫沢のNew Album「CAFE TU RONRONES」インタヴューが載りますぞ。何号目かって?ふふふ、それは裏表紙にCAFE TU RONRONNESのジャケット写真が載ってるやつだよ。ただほど安いものはなし!さあ、もらおう!! FLYER ●「長野KOMACHI」5/25発売号 毎回、奇想天外なお答えで長野県民の悩みを吹き飛ばす、大好評お悩みページを持つ、長野KOMACHIでも1PのNew Album「CAFE TU RONRONES」インタヴュー載ってまーす。これを機会に見知らぬ土地の暖かい雑誌を定期購読っつうのはどうですか?単発買いもOK! http://www.komachi-n.co.jp info:026-222-0857 **NEW ALBUM*** ●「CAFÉ TU RONRONNES」 〜カフェ・チュ・ロンロン〜 productrice:Emi NECOZAWA ○PEUGEOT MOTOCYCLES JAPON+AUX BACCHANALES.Presents 2002.5.20 OUT.Quattro-48 ¥2.800(w/tax) ★特典PEUGEOT&TU RONRONNESステッカー封入!! また、コラボレーションを記念して限定数有りのPEUGEOT&TU RONRONNESキーホルダー付き!!(無くなり次第終了です) 表がプジョーのライオンマークとロゴの入ったゴム製のエンボス仕上げ。裏にTU RONRONNESの為に猫沢が描いたイラストとロゴが! カワイイのでぜひ手に入れてね。(写真は裏面です) info:QUATTRO DISC/03-3477-5831 * * * モペット・VOGUEがブレイク中のPEUGEOT MOTOCYCLES JAPONとPARISよりももっとPARIS?なフレンチカフェAUX BACCHANALESプレゼンツによる、カフェミュージックをコンセプトにした猫沢エミのNEW ALBUM遂にリリース!!! PARISのカフェの喧騒や、日本人が憧れてやまない‘花の都PARIS’な雰囲気が一杯に詰まった、まさにコーヒーを飲むための音楽。どこか懐かしい、優しい音楽を、さあ!クレーム・ブリュレと共に、どうぞ召し上がれ。 参加アーティスト: Momus(MASHCAT) 円山天使(guitar, programming&engineer) 田ノ岡三郎(Accordion) モモ(BROWNIE) 岩下さとこ(BROWNIE) JON(chien)/他 ●CAFÉ TU RONRONNESの怠惰な人々 text:猫沢エミ そもそも、のんびりとアーティスト余生を送っていた(?)2002年の午後、イメージキャラでも世話になってるプジョーモトサイクルジャポンの社長氏から電話があったのがすべての始まり。 「ボンジュール。猫沢くんかね?最近キミは作曲活動さぼっとるそうじゃないか。そこでひとつ、弊社プレゼンツのパリでカフェなアルバムを作ってみてはどうかね?ステキなのを期待しとるよ。ではアビアント」 ・・・ガチャ。ツーツー。・・・こうして私の短くて静かな休日は終りを告げた。次の日から、さぼってクモの巣をはっていた作曲&作詞担当の右脳を叩き起こし、猛烈な勢いで曲つくりに励んだ。考えてみればデヴューしてからはや6年(!)だのに全部自分プロデュースのアルバムを作ったことがなかった。もちろん、渡辺善太郎氏などの名だたるプロデューサーとのコラボレーションで学んだことは多かった。去年はモーマスと国際ユニットも組んでみたし、いろいろやってきたなあ。そろそろ、まったく人の手の入らない音楽を作ってみてもいいかもしんないなあ。 そんな気持ちで、やり方もよくわからないまま進めてみた。まず、作品全体を作るコンセプト(そう、コンセプトアルバムというのも初めてだ)それは、‘私の中のパリ、そしてカフェ’。カフェと聞くと、どうしても今東京で流行っているカフェを想像してしまいがちだけど、パリのカフェはそれとは違う。だけど、「あたし、パリ行ったことあるからさあ。日本のカフェなんてダメダメ。」なんていう‘本場パリ’カブレとも違う、もっとそれぞれの人に優しいカフェのイメージ。きっとそれは、昔見た映画の中のパリや、もう日本人の中にもなくなりつつある‘花の都パリ’のイメージ。オーシャンゼリゼ♪でエッフェル塔で、凱旋門なパリ。オベルカンフのサーカスや、モンマルトルの絵描きたち。そんなベタだけど、でもいつの時代にもなぜか、不思議と外国人に夢を見させるそんなパリのイメージだ。思えば、ゲンスブールもバーキンもアンナ・カリーナもみな、よそ者だった。よそ者が見た夢がもしかしたらそのまま夢のパリを作ってきたのかもしれない。 そうゆう頭の中にある、子供の頃夢見たパリにある小さなカフェ。それが架空のカフェ‘CAFE TU RONRONNES’だ。TU RONRONNESとは自分の猫に向かって‘ゴロゴロいってんね’と話し掛ける優しくカワイイ言葉。まさしくゴロゴロと誰もがリラックスしてのどを鳴らしてしまうゴロゴロカフェ。 う〜む、イメージは固まったが、ではどんな曲を入れよう?歌い方は?楽器は?まず、自分が夜中、もしくはなんにもしない休日の午後、とてもちいさなボリュームで聞けるもの。それを聞きながら眠れそうなほどリラックスしたもの。それでいて自分らしいPoisonの効いたもの。いいね、いい感じ。 そして、曲をつらつらと書き、いくつかのものの歌詞をMomusに依頼した。イメージと共に。Momusはとびきりステキな歌詞を書いてくれた。そして、レコーディングが始まって、いろんな仲間たちがそれぞれのステキな生楽器の音を入れてくれた。フルート、コントラバス、テルミンなどなど。アーティストJON(犬)ちゃんの為にフランス語の曲を1つ作り、初めて仏語で歌ってもらった。私も未熟だけど一生懸命楽しくフランス語の歌を歌った。あるいはしゃべった。出来た音をパートナーでもあるMomusに聞かせた。彼は「パ・マル。悪くないね。うん、いいよ。小さなスタジオで丁寧に作った感じがとても好感が持てるよ。」と。メルシーMomus。このヘタクソなフランス語がそのまま‘外国人の思い出&お土産’的な愛らしさになっていることを願います。そして、様々な参加メンバーたち。そして今回特に、プログラミングからエンジニアまで、カウンセラーのように辛抱強く付き合ってくれた、円山天使氏には本当に感謝!歌が歌えなくて不貞寝する私にも、細かいところにこだわってなんども気が済むまで撮り直しする頑固な私にもここまで付き合ってくれたから思うような作品ができたのだと思う。 そして、とても幸運にもAUX BACCHANALESの皆さんの協力まで得られて、感慨一塩。BACCHANALESで喧騒音をとり、厨房に入り込みフランス語が飛び交う中でグロッケン・シュピールを演奏して録音し、作品にカフェの息遣いが吹き込まれた。ジャケットもBACCHANALESで撮影。何から何までステキなモノになりました。 ふ、ふう・・・。やっとでけた。これまでにないハードスケジュールで完成まで漕ぎつけたアルバムのマスタリングの日、プジョーの社長氏が音を聴きおっしゃった。 「ふぉふぉ。私はこうゆうものが聞きたかったのですよ。がんばりましたね。もうクアトロさんには話ししておきましたが、次回は‘ピクニック’というテーマでお願いしますね。ではアビアント」 ・・・え?あ、あの。私今回でアーティストは引退しよっかなーなんて。もう、ずーっと寝てたいというか、仕事したくないなあなんて。えへへ。え?ダメ?・・じゃあ、せめてまた私に短くて静かな休日を頂戴。 このアルバムを持って南の島へ行ってこよう。ニースの海岸を歌った‘Filiti can‐can’なんかきっと合うかもしれないなあ。 では、イヴェントの夜に会いましょう。しばしAu revoir! ●インターネット・音楽マガジン「BARKS」バークス http://www.barks.co.jp 連載エッセイ今月号・3月18日(月)UP★ ●緊急お知らせ!TV朝日‘トゥナイト’出演 6 日深夜24時6分〜 TV朝日の‘トゥナイト’に猫沢出演!!・・・ 一体、猫沢に何が起きたんだあ〜〜〜!? ●Mansfield★Motor popp e.p マンスフィールド★モーターポップ・イー・ピー RMCS−1002¥1.260− 2002/2/27 OUT ‘レーシングスーツに身を包み、あのサーキットの狼が帰ってきたーーー!一年半ぶりのマキシは横山剣(クレイジーケンバンド)、伊集加代子、野本かりあをフィーチャ−した3曲入り。スピード狂のためのポップ・ミュージック。’ だそうです! 猫沢は1曲目・野本かりあちゃんが歌うキュートな‘恋のマンスフィールド大作戦’で歌詞、書いてます。かわいさ炸裂。新しい恋がしたくなっちゃうかも?! ●「mina」(ミーナ)4月5日発売号 主婦の友社・刊 「おしゃれな人の自転車&モペットに注目!」に登場。猫沢が春のファッションと共に愛車で登場!!見てね〜。 ●「Olive」4月号 2002年2月18日発売 460円 次号はみ〜んな大好き!パリ特集なんだそうな。 そこで猫沢が東京都内で買えるパリ〜♪なものをちょこっとご紹介しています。ぜひ見てね。 ●インターネット・音楽マガジン「BARKS」バークス http://www.barks.co.jp BARKSの猫沢のエッセイ(たまにフォトつき)が大好評により月一度UPになって2月19日から 再スタート!引き続きのご愛読よろしくね〜。 「BARKES」UP日*** (毎月第3月曜日) 2/18、3/18、4/18、5/20、6/17、7/15、8/19 ●バイカーズ・スタイル(隔月23日発売)エイ出版社 ●スクーター・スタイル(隔月23日発売) お知らせ★諸事情により連載終了となりましたー。う〜涙。ご愛読くださった方々、ありがとうございました。 ●ウェブマガジン「Net−Flyer」 ウェブマガジン「Net−Flyer」のお気に入りモノ紹介ページに猫沢、愛車VOGUEと共に登場。インタヴュー映像と声がリアルに楽しめます! http://www.net-flyer.com ●ネット情報誌「あちゃら」 リクルート出版 1月29日(Tue)発売号 2Pに渡り、2002本格的にブレイクの兆しを見せる モペットの特集記事にモペット番長猫沢参上!熱く、あつ〜く、愛車PEUGEOT−VOGUEの魅力と モペットの素晴らしさを語ってます。初心者のための モペット車体紹介やウェブサイトも沢山紹介されるそう。 購入予定のキミもそうでないアナタも★ ●川勝さんとやったWOWOW番組 放映日:2002年1月25日(金)深夜2:00〜 リピート放送:2002年2月3日(日)23:55〜00:25 BS・WOWOWチャンネル タイトル<最新シネマジャック「マルホランド・ドライブ」> その昔、‘ツインピークス’で一斉を風靡した奇才・デビッド・リンチの最新作「マルホランド・ドライブ」がついに2002日本上陸!WOWOWでは来年公開を記念してポップカルチャーの大御所、川勝正幸氏と猫沢エミのトーク番組を制作!!川勝さんの貴重な臨死、じゃなくリンチ体験や、代表作の裏話などテンコ盛り。ツインピークスにハマッタ人ならば、その再来・・・いや、それ以上の体験ができるはず・・・・!※特番放送後引き続き<特集:朝までデイヴィッド・リンチ>というタイトルで、リンチ作品「ワイルド・アット・ハ ート」「デューン/砂の惑星」が放映されます。ちなみにこの特番、リピートで2月上旬にも再放送を予定してらしいので、見逃した方は、再放送を要チェック!! ●生放送ライブ 放映日:2001年12月29日(土)20:00〜23:00 BSフジ タイトル「お台場トレンド・ストックマーケット」 生放送ライブ!!にて出演です。MASHCATの新曲3曲を歌います★今年の締めくくりにぜひ見てね! (でもみんなチューナーなんてもってるのかしら・・・??涙) ●「JILLE」ジル 12.12発売号
最近創刊された女の子雑誌「JILLE」に初登場。バウムクーヘン見た人はもう知ってるわね。私のインテリア大作戦・死闘編。その全貌が、ついに明らかに!!というわけでインテリア特集に登場します。昔はよく雑誌のお部屋紹介ページに出てたんだけど、ホント久々。中身の成長とともに、お部屋のセンスアップも見て取れるかしら?お楽しみに〜♪ ●バイカーズ・スタイルVol.5(隔月23日発売)エイ出版社 ●スクーター・スタイルVol.4(隔月23日発売12月23日発売) バイク専門誌のこの2誌に今月からエッセイを交互に連載してます!つまり、隔月に出される2誌を毎月読んでいくと全部見れる!ちゅうちょっと変わった形の連載です。‘猫と音楽’というタイトルで(La Music et Le Chat)生活の中のあるシーンに合う音楽を紹介して行きます。楽しいフォトつき★ぜひ見てみてね。 ●長野KOMACHI 長野県内限定(高知県では買えるという噂も…)の情報誌長野コマチ。実はもうかれこれ2,3年ほど ここでお悩み相談コーナーやってるのです。東京に住みながらこの情報知ってる人がいたらキミは猫通だ!!HPでやってて今は無きお悩みコーナー。久しぶりにキモチ良く怒られたい人は、ぜひ定期 購読してみよう!! 問)026−222−0857・長野コマチ編集部 ●インターネット・音楽マガジン「BARKS」バークス http://www.barks.co.jp 先日、MASHCATとしてこのネットマガジンの取材を受けました。そのインタヴューの模様が見れます!ちなみに動くファンへのメッセージも見れますよー!そしてなんと、このバークスでエッセイ連載が!それも月2回のUP!!猫沢のエッセイ(たまにフォトつき)が週刊誌並?で読めちゃいます。ぜひ、お気に入り登録して読んでね。 「BARKES」UP日*** 11月9日、11月28日、12月10日、12月24日、1月7日、1月21日 |
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