私がマイクロバスを初めて利用したのは娘の結婚式でしたね。
披露宴はホテルで行ったのですが、挙式はホテルから少し離れた神社で行うため移動手段が必要でした。
それぞれが自家用車で行くという手もあったのですが、それではせっかくお越しいただいた方たちに失礼だということでマイクロバスを頼むことになりました。
ホテルと専属契約をしているバス会社さんで、それゆえ結婚式の仕事はなれたものでとても手際の良い対応をしてくれましたね。
その日は雨が降ってきたので、ちょうど良かったかもしれませんね。
運転手さんに聞いてみたのですが、どうやらマイクロバスにも色々種類があるそうです。
私がこのときに乗ったのは28人乗り(正座席22席 補助席 6席)のもので、他にも冷蔵庫つきで28人乗り(正座席 21席 補助席 7席)のものもあるらしく、一番前の補助席は運転席の隣で、ちょっと乗りにくいそうです。
あとは25人乗りのものでこちらは「ショート」と呼ばれているそうで、前述した28人乗りは「ロング」と言われているそうです。
他にもスーパーロングというマイクロバスも存在するらしくて、こちらは観光で使用されることが多いらしく28人乗りの「ロング」より長いそうです。
25乗りのショートの方は狭いところへ行くときに使用したりするそうで、老人ホームの送迎バスなどで活躍するそうです。
28人乗りのロングは他にどのような利用用途があるかと尋ねたら、会社関係の視察などがあるそうです。
たとえば社員教育で地方にある工場を見学するためにマイクロバスを使用するそうで、小回りが利く分、観光バスより重宝されるそうです。
長距離だと観光バスの方が乗り午後地が良いの疲れないでしょうけど、視察くらいの短距離だったらマイクロバスの方が利便性が高いでしょうね。
あとは空港の送迎ばすとして使われるそうです。
羽田空港の国際化に伴い羽田送迎の仕事も多くなったそうで、海外からのお客さんを送迎するために会社でマイクロバスを用意するということが多くなったそうです。
大事なお客さんですからね、勝手に電車で来てくださいなんてできないですからバスをチャーターするそうです。
あとは小学校の送迎バスや遠足などにも使用されるそうです。
元気いっぱいの子供達ですからね、電車で行くとはぐれてしまいますので、マイクロバスでまとまって行ったほうが先生も親御さんも安心だそうです。
こうして聞いてみると色々な利用用途があるんだなと感じましたね。
他にもマイクロバスの使い道があると思いますので、随時このHPで紹介していきます。
